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レンズの選び方
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コンタクトレンズの選び方について

 様々な種類があるコンタクトレンズですが、用途や近視、遠視など人によって使用目的や補いたい部分も違いますよね。
ここでは眼の状態や、使いたい場面によって上手にコンタクトを選ぶポイントを紹介していきましょう。

近視用コンタクトレンズ

近視の仕組み 近視の方はソフトコンタクトレンズ、ハードコンタクトレンズどちらを使用することも出来ます。ただ、強度の近視の方は使い捨てタイプには度の幅が用意されていない場合もあるので、通常のソフトコンタクトレンズを使う事が多いでしょう。
近視の強い方がメガネを作ると分厚いレンズになってしまうため、近視でコンタクトにする方は多いようです。

遠視用コンタクトレンズ

遠視の仕組み 遠視用も、近視用と同じ様にハードコンタクトやソフトコンタクト、数は少ないですが使い捨てタイプもあります。単に視力を矯正したいという方なら、どれを用いても良いでしょう。それぞれの特徴から好きなものを。
ただこちらも強度の場合、使い捨てやソフトコンタクトよりハードコンタクトを勧められる事が多いかもしれません。

乱視用コンタクトレンズ

 種類の全体数や、販売している会社も多少限られますがソフト・ハード、2weekタイプもあります。
乱視には、「正乱視」と「不整乱視」という種類があるのですが、前者の場合はメガネ・ソフトコンタクトはもちろんハードコンタクトレンズでも矯正が見込めますが、強い乱視や後者の不整乱視の場合は、ソフトコンタクトレンズや使い捨てタイプでは間に合わない(度が足りない)場合もあるので、ハードコンタクトレンズを使用した方が良い場合もあります。

遠近両用コンタクトレンズ

 メガネのように遠近両用タイプもコンタクトにあり、大まかに分けると2種類あります。見る距離によって視線を調節する同時視タイプと、輪状に遠・中・近距離様にレンズが調節された交替視タイプ。
これ以外にも遠・近・遠・近・・・と交互に作られているレンズなど数種類がありますが、開発されてまだ間もない為更に良いものが作られるのではないでしょうか。

老眼用コンタクトレンズ

  歳を取ったようで老眼用メガネを使いたくないとか、将来もし老眼になってしまってもコンタクトレンズを使いたいという方もいらっしゃると思います。ですが、“老眼用コンタクトレンズを使う”と言うより“老眼矯正用に遠近両用コンタクトレンズ使う”という認識の方が強いようです。
両者の見え方も似ており、どちらに使っても問題は無いようです。

使うスタイル別に選ぶ

スポーツ

スポーツ時
  スポーツをされる方にはソフトコンタクトレンズが適しています。
ただ、スポーツの種類によってはハードコンタクトレンズでも良い場合もあるのですが、一般的に激しい動きや接触の伴うスポーツ(ラグビーや野球など)はハードだと外れる、レンズが割れる、眼に傷が付くなどのトラブルも起こりやすいので推奨されていません。

付けたまま

連続装用
  就寝時などの付け外しが面倒だとか、仕事などでやむなく不規則な生活リズムな方には連続装用タイプのコンタクトレンズがあります。
これは連続装用、つまり寝ていても起きていても使用期間内は装用したままでいられるというもの。ほとんどが1〜2週間から販売されていますが、1週間(168時間)・2週間(336時間)も着用したままという事は眼への負担も相当なもの。眼科へ行っても積極的には処方されません。
眼のダメージや費用の面から考えても、やむを得ない場合以外は使用を控えた方が無難のようです。

ファッション

  若い人たちに急速に広まっているカラーコンタクトレンズや、“フチ”取られたコンタクトレンズ。
瞳が大きく見えたり、虹彩の色が変わって見える事から人気が出ていますが、思わぬトラブルに見舞われることも。
別ページで詳しく説明しています。