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コンタクトにする、その前に

コンタクトにする前に
 人間の目の視力というものは、わずか5,6歳前後の年齢で大人と同じくらいにまで発達すると言われています。逆に視力が完成してからは低下する一方で、この視力の完成までの間に正しい目の使い方が習慣付かないと様々なトラブルの原因となってしまいます。
近年では子供の視力低下が問題視されており、小さい頃から目が悪い方、生活スタイルや職業柄目が悪くなってしまった方も少なくない状況になってきました。そこで活躍するのがメガネやコンタクトレンズといった視力を補う(矯正する)ものです。
でも、ちょっと待ってください。コンタクトの特性やメリット、デメリットをしっかり理解していますか?ヒトの粘膜に長時間触れるものですから、使い方を誤ってしまうととても危険なもので、時には失明してしまう事もあります。
そうなってしまわない為にも知識をちゃんと身に付け、上手く付き合っていける様になりましょう。
ここは、コンタクトレンズの利点や注意点、カラーコンタクトなどについても紹介するサイトです。

コンタクトレンズのあれこれ

コンタクトレンズの普及率

普及の割合 現在、コンタクトレンズを使用している人は全国に1,500万人ほど居ると言われており、日本の総人口から考えると約10〜11%程度の普及率になってきています。眼鏡を使っている人も含めると60パーセントを超えるという統計もあり、これ程の人数の人が視力低下に悩まされています。
これだけの人が使うものですから大変便利とも言えますが、反対に面倒臭がってケアを怠る人のトラブルも絶えないものです。

上手く付き合う方法

コンタクトレンズと上手く付き合う方法
 どんなものでも、日常的に使うものであれば手入れの仕方がありますよね。
長く使うためや質を落とさないため、清潔に使うため(病気にならないため)など、コンタクトについても例外ではありません。
正しいお手入れで適切に使うように心がけましょう。
正しいコンタクトのお手入れ方法とは? 正しいお手入れ方法

コンタクトはオシャレ?

カラコンはオシャレ? カラーコンタクトで失明!?
若年層に流行りつつあるコンタクトやカラーコンタクトレンズ。特にカラコンや“フチ”取られていて目が大きく見えるというレンズは雑誌のモデルさん達も愛用している事もあり、写真やプリクラを撮る時には手放せない必須アイテムという方も多いのでは?
でもちょっと待ってください。それはちゃんとした製品ですか?粗悪な安物を使っていませんか?しっかりと手入れはしていますか?
既に使っている人も、これから買おうと考えている人も、もう一度コンタクトについて向き合ってみる事も大切です。

メガネとコンタクトの併用

コンタクトと眼鏡の使い分け
 眼鏡からコンタクトにしようと考えている方は、完全に使い替える必要はありません。状況に応じて使い分けることが上手な使い方とされています。
コンタクトレンズには1日の装用時間の目安がありますので、外出時にはコンタクトを使用し、家に居るときはメガネを使うなどの併用テクニックも上手く付き合っていくポイントのうちの一つとされています。

目を悪くさせない努力も大切!

目を悪くさせない

 私たちの生活の周りにはテレビゲームや携帯電話、パソコンといった機械や、読書や勉強という目が悪くなる要素が溢れています。
特に若いうち程目が悪くなりやすいと言われており、これらのものは今や生活に欠かせないものとなりつつありますが、使用する時間を決めて休憩を取る、よく言われている「近くを見た後は遠くを見るようにする」、目に良い食べ物を積極的に摂るといった目への気遣いも大切なポイントです。